てもみや

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お身体お変わりございませんか?(服部天神)

冷えた身体に【 活 】をいれませんか?こんにちは、服部天神 一柳です!寒い日がつづいておりますが、お身体変わりございませんか?最近、寒さのせいなのかお客様の身体に変化がでておりますね首・肩からのこわばりが全身にひろがっておられ、たいそう窮屈そうなご様子・・・(やだやだ、お身体いたわって下さいませ~)寒さに身をちじこませながら、ポケットに手をいれ歩いていませんか?そのままにしておくと、身体が緊張したままになり眠っていても疲れが取れませんよゆっくりとお風呂につかって身体を暖めてくださいね。どうしても、時間が無くてゆっくりお風呂につかれない時は首にタオルを巻いて・お風呂につかりながら・・・・シャワーを浴びながら・・・首・肩から身体が温まるようにしてあげて下さいね。◆ 正しい入浴のコツ ◆・入浴前のたっぷりの水分補給・(自分の平熱から1~2度高めを目安に)・40~42度で20分入浴。・入浴後は冷やさない、温めすぎない・2~3日に1回で大丈夫。温めすぎると、入浴後の体温の低下の差がはげしくなり逆に身体を冷やしてしまうこともありますのですこしポカポカが大事です(^^)入浴でヒートテックプロテイン(HSP)が増加し、※痛んだ細胞を修復する働きをもつたんぱく質免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせてくれます。ようするに、疲れにくくて抵抗力のある身体。女性にはお肌ツヤツヤの玉肌美人!さあ、今晩から快適なお身体目指してワクワクしてくださいね。ここまで読んでくださりありがとうございます。【てもみや】服部天神・全身バランス調整・スポーツマッサージ・骨盤調整・ヘッドスバ・もみほぐし・〈贅沢 全身バランス調整+ヘッドスパ〉・〈女性限定 美脚コース)お客様のお体にあわせてメニューを提供させていただいております。ご自分の身体に合ったメニューをご相談下さいね。

筋肉が攣る主な3つの原因

こんにちは😃皆さん夜中に急に足が攣って飛び起きるなんて事がありませんか?痙攣(攣り)を起こす原因として⒈ 過度の疲労による疲労物質の蓄積⒉ 発汗や下痢などによる脱水⒊ 冷えによる血行不良これら3つが挙げられます。これら3つはいずれも電解質の不足を招きます。電解質とはナトリウムやカリウム、カルシウム等のミネラルのことで疲労物質を除去(代謝)に使われたり、神経や筋肉の刺激伝達をサポートに使われます。電解質が不足すると筋肉をうまくコントロールする事が出来なくなり、異常な収縮を起こします。これがいわゆる痙攣(攣り)です。特に今のような季節の変わり目では日中の暖かい時間に運動して疲労物質の蓄積すると同時に発汗により電解質を失い、夜の寒い時間に体を冷やして血行不良となり筋肉への電解質の供給が不足して足が攣ってしまうという事が起きやすくなります。予防法としてスポーツドリンク等でこまめに水分と電解質の補給を行い、サポーター等で保温する。過度な運動で疲労した場合は、マッサージやストレッチで筋肉をほぐして血行を良くして疲労物質を流してしまうなどが挙げられます。スポーツの秋の後は快眠の為にてもみやでマッサージやストレッチでお身体のケアをすのはいかがでしょうか?

最近、むくみが気になりませんか?(清荒神店)

皆さんはむくみの正体をご存じですか?私達の体内にある水分の3分の2が「細胞間質液」と呼ばれる物でできています。皆さんに馴染みのある呼び方だとリンパ管に戻る前のリンパ液です。この細胞間質液は通常なら静脈やリンパ管に吸収され心臓へと帰っていくのですが、立ちっぱなしや座りっぱなしでいると足の筋肉による血液などを循環させるポンプ作用が働かず、どんどん足に溜まってしまいこれがむくみとなってあらわれます。また塩分の取り過ぎると体内の塩分濃度を維持するために水分を蓄えようとする為、むくみの原因となります。足のむくみを取る簡単な方法としてはマッサージやストレッチ、足の裏を刺激して血液やリンパの流れを促進する事で解消できます。塩分の取り過ぎには塩分排出を助けるカリウムを多く含む昆布やアボカド、納豆などを食べたり、水分を多めに取って排出を促すとむくみの解消につながります。ただし体全体がむくんだり指で押さえると跡が残っていつまでも消えないなどの強いむくみの場合は気をつけねばいけません。慢性腎炎などのいわゆる腎臓病では強いむくみを起こす物もあるので注意が必要です。強いむくみは内科へそれ以外は"てもみや"でお待ちしております。(^_^)